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■ファイルとパスについて


では、さらにフォルダの中味同志の関係について勉強しましょう。

上の図のように、「太郎」「花子」は同じようなファイルを持っています。(写真も絵もページもテキストもファイルとして扱われます。)いまあなたは「太郎」とします。そこで自分の持っている写真を見ようと思えば、自分の写真ですから、ある所はわかっているのでただ「写真」といえばいいですね。

ところが「花子」の写真を見る場合はそうはいきません。前のフォルダの所で説明したように「太郎」は「花子」の居場所をしりません。「一郎」父さんに頼まなければなりません。「一郎お父さん、花子の持っている写真を見せて」といって初めて「太郎」は「花子」の写真が見れます。

ほかもおなじで「太郎」が「花子」の持っているものを使うときは必ず「一郎」父さんに頼まなければなりません。「花子」が「太郎」の持っているものを使うときも同じように「一郎」お父さんに頼みます。

ではあなたが「一郎」の時はどうでしょう。親のフォルダは子のフォルダのことはすべてわかりますので、「太郎、絵をみせてくれ。」「花子、テキストをみせてくれ。」というだけで自由に子の持つものを使えます。

「太郎」が太郎の持っている写真を使う時は[¥写真]だけでいいのです。
「太郎」が「花子」の絵を使う時は、「一郎父さん、花子の持ってる絵を使わせて」といいます。これを、パスで指定すると  [¥一郎¥花子¥絵]  となります。
同様にそれぞれ  [¥一郎¥花子¥写真]  [¥一郎¥花子¥ページ]  [¥一郎¥花子¥テキスト]  というふうに指定します。
 
「花子」が「太郎」の絵を使う時は、「一郎父さん、太郎の持ってる絵を使わせて」といいます。これを、パスで指定すると  [¥一郎¥太郎¥絵]  となります。
同様にそれぞれ  [¥一郎¥太郎¥写真]  [¥一郎¥太郎¥ページ]  [¥一郎¥太郎¥テキスト]  というふうに指定します。
 
「一郎」が子の持っているものを使う時は  [¥太郎¥絵]  [¥太郎¥写真]  [¥太郎¥ページ]  [¥太郎¥テキスト]  [¥花子¥絵]  [¥花子¥写真]  [¥花子¥ページ]  [¥花子¥テキスト]  というふうに指定します。

こんな場合、フォルダの前の「¥」は「の子供の」といいかえ、ファイルの前の「¥」は「にある」または、「持っている」と言い換えればわかりやすいでしょう。 

[¥一郎¥太郎¥写真]  の場合なら「太郎」はフォルダなので「太郎」の前の「¥」は「の子供の」として「一郎の子供の太郎」となり、写真はファイルなので写真の前の「¥」は「の持っている」といいかえて「一郎の子供の太郎の持っている写真」と言う意味です。

しつこい程繰り返していますが、それだけフォルダとファイルの関係は重要なのです。これがわかればすべてがわかると言っても過言でしょうってなんなんだ。

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